ネイルの本

ネイルup! ネイルアートマスターBOOK

(ブティック社)

↓の本がかなりスゴかったので、さすがにこちらはそつない作品が多いと、どの作品を見ても思ってしまいます。技術面に関してもある程度の情報は載っていますが、どちらかといえばアートカタログ…という感じの方が、強いでしょうか。ちょっと頑張れば実用できそうなところがよいと思いました。

ティーンズネイル

(アポロ出版)

完成度やテクニックの面で、ちょっとどうかなー?というカンジ。繊細な完成度というよりは、パッと見た感じのインパクトや可愛らしさカッコよさみたいなものの方が求められるのかもしれませんが、それにしても…。レベルの高い講座でボコボコに自信喪失の今の私にとっては、癒し効果は抜群でしたけれど。

黒崎えり子の ラブ ネイル

(成美堂出版)

おすすめですよ!今まで買ったネイル本の中でも特にお気に入りになりそう。「自分で描けてカンタン!キュートで可愛い」の謳い文句に外れることのない作品提示には、まったく感心です。華麗なアート作品を見せられるよりも、センスの良さや圧倒的な技術力の高さを、見せつけられたような気がしました。

HAPPYネイル

(扶桑社)

LUCI特別編集

ネイリスト:松下美智子のネイル本。エステも極めた(・・・らしい)彼女らしく、後半には美容全般の話題も掲載されていて、「ほぉ」という感じ。両手10本分(少なくとも片手5本文)のデザインが載っているものも多いし、それに合わせたペディキュアデザインも載っているものもあって、感心してしまった。

えり子ネイル

(アスコム)

黒崎えり子

ネイリスト:黒崎えり子のネイル本。これまでファッション誌等で掲載された作品や、タレントに施したネイルデザイン等が多く掲載されている。スカルプチャーのえり子(?)らしく、ビックリするようなスカルプチャーの技術(デザイン)も紹介されている。マネ出来そうもないけど・・・

Nailful

(ダイアプレス)

荒川あり

ネイリスト:荒川ありのネイル本。今、最も予約の取れないネイリスト・・・だそうな。確かに・・・というか、個性溢れるネイルデザインが、多く掲載されている。キュートでポップ、ちょっとエキセントリックなデザインは、特に若い女の子に人気があるのかも・・・。

自分で描けてカンタン!

スーパーネイルブック

(成美堂出版)

黒崎えり子

題名でも謳っている通り、ちょっと頑張れば自分で出来そうなネイルデザインが、カンタンにやり方の順を追って紹介されていて、なかなかよいと思う。・・・まぁ、完全に自分ひとりでやるのは難しいにしても、身近なサロンでのオーダー用なんかに、いいんじゃないでしょうか?監修:黒崎えり子

ネイル!ネイル!

(祥伝社)

鈴木直己+atelier vie

ネイルの本を集め始めて2・3冊目に買った本なのだけど、正直なところ、あまり感心はできなかった・・・かな。なにはともあれアートの完成度(?)が、ああいったアップの多い写真に耐えられる程には、高くないように思う。上手な人がいっぱい出てきている昨今は、特にね。

野尻早苗のネイル・

バイブル

(PARCO出版)

初めて買った、ネイルの本。これが初めてだったことは、その後ネイルを続けていく上で、大きかったように思う。どちらかというとエレガントな印象の多いデザインは、変にごたごたしていなくて自分でもやってみたいと思わせてくれた。・・・まぁ、挑戦してみたところで、そうそう出来るものではなかったけど。

3D・Nail

(PARCO出版)

野尻早苗

野尻早苗の3Dデザインに限定したネイル作品集。まず付録がすごくて度肝を抜かれるけれど(^^;なんだか勿体なくて、いまだに使えずにいる貧乏性な私。前半、その作品の作り方を細かく追って紹介していて、参考になる。デザインのセンスは3Dでもさすがに秀逸。

高野尚子のネイルブック

(グラフィック社)

この人もやっぱり独特なセンスのデザインをする人で、感覚的に好きか嫌いかはともかく、見ていて楽しい本。5本・10本揃いのデザインで紹介されているものがほとんどで、ネイルデザインに対する考え方の一端が窺い知れ、その点共感を覚える。

三浦加納子の

ネイルLife

(KKベストセラーズ)

なにはともあれ、浜崎あゆみの存在抜きには語れない人なのかも。ここでの作品も、ほとんどは彼女のために作ったものを紹介しているようだ。異素材に対するこだわりも、この人ならでは。紹介作品は実用的とはいえないかもしれないが、後半の(なかなか力の入った)コラムは、読みでがあり参考にもなる。

ディア・ネイル

(日本文芸社)

大人のためのネイルマガジンと謳っているだけあり、シンプルでありながらエレガントでちょっと目を引くようなデザインが、多く紹介されていたように思う。ネイルスクールの大手NSJが協力しているらしく、ケアやリペア、ハンドマッサージ等のテクニックから栄養面まで言及していて、参考になる。

ロングル・アージュの

ネイルアート&ネイルケア

(日本文芸社)

ロングル・アージュ編

平成12年初版とのことで、まだそれほどにはネイルが注目されていなかった頃?の本なのかも知れない。確かにデザイン等には古さを感じるところもあるけれど、基本的なテクニックなど細かく紹介されていて参考になる。デザインも今どきのヘンにごたごたしたものよりは、個人的に好き。

ネイルケア&ネイルアート パーフェクトブック

(日本文芸社)

NSJネイルアカデミー編

↑の本のNSJバージョンという感じだろうか。ケアのテクニックやポリッシュのタイプごとの塗り方、簡単に出来るリペアのテクニックなど、参考に出来る所は多いと思う。紹介されているアートも、上品な感じのものが多くイヤミがなくて、参考にしたい。

Beauty Nail Lesson

L.I.B.S.ジャパンネイルアートスクール監修)PHP研究所

あんまり「いいなー」と思えるアートはありませんでした。デザインなどはヘタにけばけばしくなくて好みのものもあったけれど、どうもアートがあんまり上手くないのでは・・・?素人に毛が生えたくらいの私でもそんな風に思うくらいだからな〜。如何なものでしょう?!

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