Nail Care

ここではネイルケアについて、細かく順番を追ってご紹介してみます。

勉強する所によって若干違いがあると思うので、

参考の一つにしていただければいいかな?と思います。

(もちろん、検定合否への責任は負いかねますので(^^;ご了承ください)

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検定試験では、持参した道具を指定の通りセッティングしたあと、

試験開始10〜5分前にはフィンガーボウルに熱湯を注ぎ、

液体ソープも溶かしておきます。そして、ついに検定開始の合図です!

【道具類の参考は→こちら

丸めたコットンを手にとり、エタノールを吹き付け自分の手指を消毒します。

再び丸めたコットンを手にとり、エタノールを吹き付け相手の手指を消毒します。

更に丸めたコットン(コットンボール)にポリッシュリムーバーをたっぷり沁み込ませ、ポリッシュを落としていきます。

↑で落ちきらないポリッシュを、多めにコットンを巻いたオレンジスティックにリムーバーを沁み込ませ、丹念に落とします。

注!

1〜4まで、コットン容器・リムーバー容器の蓋はその都度閉めてください。(念のため)

向かって左手【以下(左)】小指から親指に向かって、ファイルをかけ爪の形をラウンドに整えます。

ファイルの終わった(左)にキューティクルリムーバーを塗布し、あらかじめ液体ソープを溶かしたフィンガーボウルに浸けてもらいます。

向かって右手【以下(右)】をとり、親指からファイルをかけて爪の形をラウンドに整え、終わったらキューティクルリムーバーを塗布します。

ハンドタオルを用意します。

(左)をフィンガーボウルからタオルに取り上げフィンガーボウルを移動、(右)を浸けてもらいます。

10

(左)をタオルで拭きます。

11

オレンジスティックに少量の水をつけ、コットンを巻きます(薄すぎず厚すぎず)。

12

再び少量の水をつけ掌で形を整えた後、(左)の小指から親指にかけて、キューティクルを螺旋を描くように押し上げていきます。(プッシュアップ)

13

オレンジスティックのコットンは外してゴミ袋へ。スティックは元の位置へ戻します。

14

(左)にキューティクルクリーム(米粒大)をつけ、3点プッシュで馴染ませます。

15

ハンドタオルを用意します。

16

(右)をフィンガーボウルからタオルに取り上げフィンガーボウルを移動、(左)を浸けてもらいます。

17

(右)をタオルで拭きます。

18

オレンジスティックに少量の水をつけ、コットンを巻きます(薄すぎず厚すぎず)。

19

再び少量の水をつけ掌で形を整えた後、(みぎ)の親指から小指にかけて、キューティクルを螺旋を描くように押し上げていきます。(プッシュアップ)

20

オレンジスティックのコットンは外してゴミ袋へ。スティックは元の位置へ戻します。

21

(右)にキューティクルクリーム(米粒大)をつけ、3点プッシュで馴染ませます。

22

(左)の指をまず4本(次に親指1本)手にとり、湯を少しつけたネイルブラシでクリーム等を落とします。(ブラシダウン)

23

ハンドタオルを用意します。

24

(左)をタオルに取り上げフィンガーボウルを移動、(右)を浸けてもらいます。

25

(左)をタオルで拭きます。

26

ガーゼを自分の親指に巻き少量の水をつけ、(左)小指から甘皮を更に押し上げつつガーゼクリーン(フリーエッジの裏やバリも)。ルーススキン等をキューティクルニッパーで処理します。

27

(右)の指をまず4本(次に親指1本)手にとり、湯を少しつけたネイルブラシでクリーム等を落とします。(ブラシダウン)

28

(右)をタオルで拭きます。

29

ガーゼを自分の親指に巻き少量の水をつけ、(右)小指から甘皮を更に押し上げつつガーゼクリーン(フリーエッジの裏やバリも)。ルーススキン等をキューティクルニッパーで処理します。

注!

検定試験では使用禁止ですが、ご自分でされるときは最後にキューティクルオイルを塗っておくことをお勧めします。

こんな所でしょうか?検定試験を想定して書いてみたので、かなり細かくなってしまいましたが、

ネイルサロンでは、これに近いことをしてくれると思います。

普段のネイルケア、特にご自分でされる方は、太字の部分だけでも充分きれいになりますから

ぜひ挑戦してみてくださいね!

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