Nail Recipe

ここではチップ&ラップについて、細かく順番を追いながらご紹介してみます。

勉強する所によって若干(かなり?)の違いはあると思いますが、

参考の一つにでもにしていただければ、幸いです。

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・・・さて、ネイルケアも無事終了しました。

次は規定の右手中指に、チップラップ開始です!

(ファイルはEZフロウの製品を使うものとします)

フリーエッジを(チップのコンタクトゾーンの形に合わせて)、極力短く削ります。

グレイフォックス(以下フォックス)もしくは目の潰れたグレイウルフ(以下ウルフ)で全体にサンディングし、爪の表面に傷をつけていきます。

ダストをはらってプレプライマーを塗布し、爪表面の油分を除去します。

前もって用意(サイズなど)しておいたハーフチップのコンタクトゾーンに、レジンもしくはグルーを塗ります。

空気が入らないように傾けながらチップをつけ、しばらく(10秒くらい?)押さえます。

チップカッターで長さを調節して(10mm)切ります。

注!

切ったチップが飛ばないように、左手の親指でチップの先端を押さえておきましょう。

ホワイトタイガー(以下タイガー)で、アウトラインを整えます。(サイド真っ直ぐ、先端ラウンド)

フォックス(もしくはウルフ)で表面をサンディングし、傷をつけながらチップと自爪の段差を無くしていきます。

チップブレンダーを塗布し、チップと自爪の段差を更に無くします(省略可)。

10

ダストを払って、油分が気になるようであれば再びプレプライマーを塗布します。

11

あらかじめ切っておいたラップ素材(シルクなど)を、ストレスポイントをしっかり覆いエッジの先端まで装着し、爪に合わせて更に切ります(ピンセットとハサミ使用)。

注!

シルクを伸ばすときは間にビニールなどを挟み、直接指でシルクには(なるべく)触らないようにしましょう。

12

ブラッシュオンレジン(もしくはグルーの方がいいかも)を、全体に沁み込ませるようにシルクの上から塗布します。(皮膚にはつけないように)

13

スプレーイットアクティベーター(グルーの場合はパウダーフィラー)で、レジンを硬化させます。

注!

スプレーイットアクティベーターは熱を発しやすいので、爪の薄い人には注意です(痛いかも)。 手で覆いながら、20cm程度離した位置からスプレーします(臭いにも注意)。

14

レジンが固まったことを、オレンジウッドスティックなどで叩いて確認します。コツコツ

15

タイガーでシルクを殺ぎ落としながら、アウトラインを整えます。

16

フォックス(もしくはウルフ)で、シルクの目を潰すようにサンディングします。

17

先程より少し奥からレジンを塗り、アクティベーターで硬化させます。

注!

この時点でもっと厚み(ハイポイントなど)を出したければ、アクティベーターの代わりにフィラーも有効だと思います。

18

これ(↑)を、適度な厚みが出るまで23回繰り返します。

19

タイガーでアウトラインを整えます(先端が落ちたり広がったりしないように!)。

20

ウルフでアウトラインを更に整え、表面の全体を均一にファイルします。

21

フォックスでアウトラインをもう少し整え、表面を更にファイルします。

22

サンドシャークで表面をファイルします(この辺からもう磨くようなカンジ)。

23

キラーホエール(3WEYバッファー)で表面を磨きます。(黒→白→グレーの面の順)

24

ピカピカになるまで、頑張って磨きます!以上!

チップラップの手順は、大体こんなところでしょうか?

↑だけでも結構注意書きが多くなってしまったんですが、

やっていると、もっともっと多くの注意(&コツ)が大切なんだなぁって思います。

なんでもそうですけれど、数をこなしていくしかないんですねぇ・・・。

左は、私が使ったチップ&ラップの道具です。

ホントに色んなやり方があるようで、もう一つ代表的(?)なのは、ビルジングレジン(チューブタイプ?)を使う方法です。その場合、アクティベーターはブラシタイプのものを使うことになります。レジンとアクティベーターの組み合わせは、間違えると危険があるようなので注意してください。

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