Nail Recipe

チップの仕込み(チップラップ・チップオーバーレイ共通)

手順

注意点

チップを爪に合わせる。

あとでCカーブを入れることも考え、少し大きめ?くらい

Cカーブスティックに、セロハンテープを使ってチップをピッタリ巻きつける。

キツメにグッと!少しカーブきついかな?くらい

ドライヤーの熱風(強)を20秒程度当てる。

結構近づけても大丈夫

冷ます。

ドライヤーの冷風当ててもよし、何本もやる場合は次の仕込みに入ってもよし

さめたらセロハンテープをはずして、つける側のアンダーラインを少し削る。

 

チップ&ラップ (スクールバージョン)

手順

注意点

自爪を短くし、表面をサンディングする。

フリーエッジはほとんどない状態に。サンディングはあくまでキズをつけるだけ。先のほうを少し下げるようにサンディングするとよい。

プレプライマーを塗布する。

 

仕込をしたチップのコンタクトゾーンにグルーを塗る。

それほど多くなくても大丈夫。

チップを下から空気を抜きながら着けていく。

ただし、あまり(先を)押し上げすぎない。自然に止まる所まで。

チップと爪の境目にごく薄く、グルーを塗る。

グルーは新しいさらっとしたものを使えば、すぐに乾く。

チップを適度な長さに切る。

チップカッターを使用。基本的にあまり長いものは作らない。

アウトラインを整える。

荒めのゼブラ使用。

チップと爪の境目の段差をなくす。

チップの方まで全体的に削る。自爪はあまり削らないように気をつける。

シルクを爪の幅に合わせてカットする。

上側の両端の角を落としておく。

ピンセットを使ってシルクを貼り付けていく。

ピンセットを滑らせるようにして空気を抜きながら・・・。

シルクの少し上からグルーを塗る。

ハケを寝かせてグルーをグイグイ染み込ませるように。

少し時間をおき、チップの先の部分にだけアクティベーターを塗る。

シルクを削り落とすためなので、部分的にでよい。

チップの先からはみだしたシルクを、ファイルを上から下に動かして削ぎ落とし、アウトラインを整える。

 

先ほどグルーを塗った少し上辺りから、レジンを塗る。

トップコートを塗る要領で。下に引っ張りすぎると先が厚くなってしまうので、気をつける。

パウダーフィラーを均一に振りかける。

特に、ハイポイントをこれで作る必要はない。

先ほどレジンを塗った少し上から再びレジンを塗る

ほとんどキューティクルに近くなっていると思う。

パウダーフィラーを均一に振りかける。

あまり多すぎないように。

キューティクルラインをとりながら、再びレジンを塗る。

フィラーのあとにレジンを塗った場合は、その都度ペーパーでハケを拭うこと。

パウダーフィラーを薄く振りかける。

量が多すぎると、気泡(?)のようなものができる原因になる。

グルーを均一に塗る。

薄くコーティングする感じ。この時点でつるりとした仕上がりであればベスト。

荒めのゼブラ〜細かいゼブラ〜ソフトファイルで順にファイリングし、バッファをかけ磨く。

目指すのは、自爪が自然に伸びた感じ。ハイポイントなどもほとんど目立たない程度。

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